朝晩日ごとに冷え込んできました。季節は冬に近づいてます。
この1週間、ぎっくり腰で来院される方が増えてます。季節の変わり目は、カラダに負担がかかりますから体調管理をシッカリとしてくださいね。

ぎっくり腰の原因は‘’疲労‘’です。自分では気付かない肉体的疲労・精神的疲労が限界に達したとき、カラダを支えている腰の筋肉が悲鳴をあげるのです。重い物を持ち上げたり、クシャミは、ぎっくり腰をおこすきっかけだと思います。

 

では、ぎっくり腰になってしまったときの対処について説明いたします。

まず、安静にして‘’冷やす‘’ことです。腰の筋肉が炎症を起こしていますので冷やしましょう。氷をいれたポリ袋を痛むところにあててアイシングをします。10~15分位は冷やしてください。(痛みを感じたら中止してください。)マッサージや整体は出来ません。炎症がひろがり痛みが増す可能性があるからです。カイロやお風呂で温まるのも良くありません。

 

もっと積極的に治療するには鍼治療をお勧めします。

鍼治療には、鎮痛作用や消炎作用があります。これを利用して腰の筋肉の炎症をおさえ、痛みを緩和させるのです。保健堂治療院では鍼治療のほかに痛んでいる筋肉にマイクロカレント(微弱電流)を流し、細胞を活性化させ組織を修復させます。